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活動報告>日本会議福岡女性部会(準)第1回講演会
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日本会議福岡女性部会(準)第1回講演会
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a)フォトグラフ
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[左上]300名の参加者が集う
[右上]祝辞 太田誠一氏(衆議院議員)
[左下]祝辞 西川京子氏(衆議院議員)
[右下]講演される山谷えり子先生(参議院議員)
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b)実施要項
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【講演】
○講師 山谷 えりこ先生 (参議院議員)
○演題 [家族・教育・国なおし―女性の力を今こそ]
| 【日時】 |
12月11日(日) 14時〜16時15分 |
| 【場所】 |
福岡国際ホール(大ホールA) |
| 【参加者】 |
300名 |
| 【次 第】 |
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一、開会の辞
一、国旗敬礼
一、国歌斉唱
一、経過報告
一、理事長挨拶
一、祝辞
太田 誠一(衆議院議員)
西川 京子(衆議院議員)
一、来賓紹介
一、祝電披露
一、唱歌斉唱
一、講師紹介
一、講演
一、質疑応答
一、入会案内
一、閉会の辞
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c)概 要
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○女性部会(準)呼びかけ人が中心になって開催
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これまで本会の行事は、事業委員会や時局・教育・憲法委員会など主に男性役員が中心になって準備してきた。
しかし今回は、18年5月に立ち上げる女性部会(準)呼びかけ人の女性20名が中心になって初めて実施した。
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○山谷えり子先生より1時間余りに亙って講演
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来賓を代表して衆議院議員・太田誠一先生、同西川京子先生より、本会の女性部会設立への期待を込めて祝辞が述べられた。
この後、参加者全員でピアノに合わせて唱歌2曲(里の秋、冬景色)を歌った。
講師の山谷えり子先生からは、「家族・教育・国なおし−女性の力を今こそ」と題して約一時間に亙ってご講演があった。
@男女共同参画基本計画案(平成18〜22年度)について。今度の計画案は、過激な性教育や家族破壊、秩序破壊の思想が入らない常識的な内容にしたい。
A「日本の歌とお話を甦らせる議員連盟」の結成について。リンカーンは「国民は記憶の糸でつながっている」と述べた。我が国も記憶の糸が切れないようにしたい。
B教育基本法改正について。イギリスの教育改革にならい、バランスの取れた歴史教育や宗教的情操教育が行なわれるべき。
C「靖國参拝を支持する若手議員の会」の誕生について。
柳田國男は終戦の年の4月に、戦後、日本の国がどういう国だったかを考えるときの材料がなくなってしまうことを恐れて、「先祖の話」を書いた。そこには山川草木にも魂があり、
また家には先祖の魂があることを記した。日本人の中には亡くなった人との魂の交流があった。「靖國神社で会おう」は当時の日本人の考え方であり、
現代の私たち国民はその約束を守ることが大切である。
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